-悠久祝詞-

ゆうきゅうのりと。遊戯王・私生活の話題を徒然なるままに。


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特典カード色々

110000HIT☆ Thanks!ヾ

ご無沙汰してた間の特典とかの新カードを確認しつつ採点してみる。
良 A~E 悪


●E-HERO ヘルブラッド/D
>デュエリストパック-十代編3に収録。
>アニメの方を全く見ていないので覇王云々はさておき。
普通のデッキでは「デビルズ・サンクチュアリ」か「サイバードラゴン」を使った方がいい場合がほとんどで、E・HEROまたはE-HEROデッキ専用カードと言ってもいい感じですね。
「マリシャス・エッジ」との相性は抜群なので、そちらを3積みするならこのカードを投入してもいいでしょうが、正直それ以外に魅力的な対象がおらず、ネオスデッキなら「古のルール」を使った方が早いっていう。


●E-HERO ワイルド・サイクロン/B
>デュエリストパック-十代編3に収録。
融合デッキはタイミングと補給が要。「貪欲な壺」が準制限、「ホープ・オブ・フィフス」などが登場した今ならそれほど手札の補給には困らないかもしれません。消費の少ない「ダーク・コーリング」で融合して一番動けるモンスターかなぁ。

「ダークフュージョン」の効果で融合ターンに破壊されにくく、またこのカードは攻撃時に相手に干渉されない効果を持つため、セット魔法・罠破壊効果は必中に限りなく近い(激流葬や死デッキが怖いですね)。「ワイルド・ウィングマン」と違いノーコストですが、表になっているカードは破壊できないのでかゆいところに手が届かないこともあるかも。
最近は攻撃力1900の下級が充実してますから、相打ちされる可能性が高いのは辛い。


●E-HERO ヘル・スナイパー/C
>デュエリストパック-十代編3に収録。
>融合召喚時に守備表示で出せばOK。守備力が高く・魔法破壊に耐性を持ち・攻め込まないカードなため場持ちは良いですね。このカードで相手を牽制している間に次の手を準備しましょう。
自分のスタンバイフェイズに発動するので、万が一瞬殺されてしまったら泣くしか。


●E-HERO マリシャス・デビル/E
>デュエリストパック-十代編3に収録。
>攻撃力3500は魅力的ですが、相手の攻撃キーとなると絶望的。相手としては攻めなければいい話で、場にいる「マリシャス・エッジ」なりレベル6以上の悪魔族なりを犠牲にするリスクに見合いません。手札融合の場合も、こちらの消費に対して相手が律儀に戦闘を始めてくれるわけもなく。
せいぜい「ダーク・コーリング」からのワンパンチフィニッシュか。その場合は「ダークフュージョン」の加護を受けられないのですが……。


●ダーク・コーリング/B
>デュエリストパック-十代編3に収録。
>「ミラクルフュージョン」のE-HERO版ですね。但し手札融合は可能でもフィールド融合は出来ないと。まぁセオリー通り使うことになるでしょうが。
「ダーク・フュージョン」で呼ぶモンスターを融合できるカードですが、加護は当然「ダーク・フュージョン」の効果なので、普通に放り出してしまうことに⇒「ワイルド・サイクロン」がグー。


●融合破棄/E
>デュエリストパック-十代編3に収録。
>このカードを作った意味が分からないくらい使えないカードですねorz
手札のモンスターを楽に召喚する手段は他にもいくらでもあります。わざわざ限定的なカードを使って何を……。


●ヒーローズルール2/C
>デュエリストパック-十代編3に収録。
>カウンター罠!ヒャッホウ!(何
魔法・罠・モンスター効果に対応。蘇生カードも回収カードも墓地対象ドローetcカードもかなり増えてきましたから、それほど腐らないかと思いきや、実際どうなんでしょう。
「D,D.クロウ」を使われた方なら“発動待ち”にやきもきした経験があるのではないでしょうか。「ヴァンダルギオン」目的でパーミッションに入れるなら、このカードよりは幅が狭いですが、安定性の高い「魔宮の賄賂」を、私は選びます。


●カウンター・ジェム/D
>デュエリストパック-ヨハン編に収録。
>「宝玉の氾濫」に繋ぐためのカードといってもいいカード。わざわざこのカードを使ってまで狙うよりは「宝玉の氾濫」の枚数を増やした方がよくないですか。


●グレイブ・スクワーマー/A
>デュエリストパック-ヨハン編に収録。
>うん、いいカードですね。攻撃力0の戦闘破壊キーなので受動的過ぎる感はありますが、モンスターでも魔法でも罠でも破壊可能。「悪夢再び」で回収できますし。「キラートマト」で呼んで特攻するようなやんちゃはし辛いですが。
「ニュードリュア」と違って積んだら積んだでデッキパワーががくっと落ちますから、考えて調整する必要がありそうです。


●幻銃士/B
>デュエリストパック-ヨハン編に収録。
>生贄要員としてなかなか素晴らしい。このカード単体でもトークンを1体生成できますから、本体かトークンを戦闘で破壊されても、とりあえずの生贄1体は残せますね。
すでに場に1体いればトークンを2体生成して生贄4体。次のターンまで2~3体の生贄を保持することも難しくないはずです。ダメージはおまけ程度かな。
天敵は「阿修羅」っと。


●手札断殺/C
>ヨハン編ですよー。
>「手札抹殺」の下位互換みたいなもの。暗黒界は発動してくれないそうで。
手札交換カードなのですが、速攻魔法なので相手のサーチ行動後、フェイズの節目などにチェーンして妨害する役目の方が多いかもしれませんね。普通に使ってもアド損だし。かといって待たせておくのもモッタイナイ。
ぁ、わざわざシリーズだコレorz


●宝玉の解放/B
>ヨハン編です。
>ガチンコに弱い宝玉獣を強化するにはうってつけ。「アンバーマンモス」との相性はバツグンです。
装備状態で本体が落ちても発動する……んですよね?宝玉獣とのチェーン順でスルーされたりはしないと思うのですが。


●宝玉の樹/B
>ヨハン編だって。
>宝玉関係がいよいよ収集付かなくなってきた気がします。何かと“置く”カードが揃ってきたんですが……どれだけ氾濫させたりドローさせたりしやすくするつもりなんだ。
やや遅いカードなのでこっちを積むよりは「テラ・フォーミング」を積んだ方がいいかな?


●カオス・バースト/E
>ゲーム付属。
>わざわざシリーズ。「黄泉ガエル」「暗黒プテラ」「ファントム・オブ・カオス」辺りを生贄にするとして、ダメージが微妙ですよねぇ……アド変動は「ディメンション・ウォール」と同じですが……ビートバーンに入れる?
バーンデッキに入れるにしても、モンスター確保をクリアするより「炸裂装甲」+バーンカードを入れる方がまだ確かなはず。


●サディスティック・ポーション/E
>ゲーム付属。
>わざわざシリーズ。「デーモンの斧」。「火炎地獄」。以上!(ぉ


●堕天使ナース-レフィキュル
>ゲーム付属。
>なんか今更だなぁ。それならステータスをもちっとおまけしてくれても。まぁ、サーチしやすい値ではありますが。今なら「ダーク・バースト」で回収も出来ますし。


●ダーク・キュア/D
>ゲーム付属。
>シモッチ(レフィキュル)デッキ専用ですね。
発動条件に不安が。まぁ毎ターン発動するような効果だと「波動キャノン」化してしまうのですが。


●ディープ・ダイバー/D
>ゲーム付属。
>どんなモンスターでもデッキトップに持ってこれるのですが、「サルベージ」で回収できるからこその評価。それ以外ではアド損しやすく遅いカードなので、このカードを使ってまでサーチしたいボスクライを投入しているデッキで採用できるか・・・?


●デス・モスキート/E
>ゲーム付属。
>どうしてこう昆虫族には淡白なカードが多いのか(汗
タフさの足らないタフガイ(?)。戦闘破壊耐性があるローパワーカードってorz


●メタル・シューター/D
>ゲーム付属。
>破壊耐性持ちなんですが、特殊召喚に対応していないのが致命的。「ショッカー」「ブローバック」等をデッキから押しのけるには至りません。


●トーチ・ゴーレム/E
>ゲーム付属。
>「BlooD」「ニードルバンカー」などとのコンボ専用。「ラヴァ」と違って相手モンスターを生贄除去することができませんから。


●デコイドラゴン/B
>ストラクに収録。
>面白いカードですね。最上級ドラゴンのサポートであり、させたくない相手にとっては牽制カードになる。「仮面竜」からリクルートすれば相手の追撃を止められるかも。
「青眼」「青氷」との相性は抜群。レベル7以上対応ということで、重いデッキでしか使えないのがモッタイナイ。


●「トレード・イン」/B
>ストラクに収録。
>まさにB評価なドローカード。最上級モンスターを多用するデッキと相性が良い。墓地に捨ててから蘇生する王道に繋ぐべし。
問題はコスト条件からデッキが重くなり、ドローしたカードすら最上級である可能性が高いということ。「デステニー・ドロー」のようにはいかないと。まぁ、そもそも最上級なデッキで使うカードなので事故らないよう祈るばかり。
「創世の預言者」「神獣王バルバロス」との相性は抜群。


●創世の預言者/C
>ストラクに収録。
>かゆいところに手を伸ばしたカード。手札1コストで墓地の最上級モンスターを回収します。急がないなら「貪欲な壺」の方がおトクなんですけどね。


●ファントム・オブ・カオス/A
>書籍に付属。
>犯罪の匂いがしますね(何
制限カードが準制限に、準制限カードが制限カードになったようなもの。
少なくともオフィシャルでは効果コピーカードは禁忌の領域だと思うんですよね。しかも攻撃力までコピーしますか。ダメージが発生しないとはいえ上級コピー⇒戦闘破壊でアドバンテージを稼ぎやすく、無防備になった後も「炸裂装甲」⇒生贄やウィルス媒介にすることで損失を0にすることも簡単。「デミス」ってぶっとばすも良し、「デスカリ」って伏せモンを除去するも良し、“なりきる”このカードの汎用性は無限大です。
「悪夢再び」がいよいよ悪夢になってきたぞ。


●フォッシル・ダイナ パキケファロ/D
>書籍に付属。
>特殊召喚メタ。準わざわざシリーズ(何
表で出してどうにか維持するか、裏で出して戦闘破壊されるか。
「ニュードリュア」「虚無魔人」等、安定した魅力的なライバルがいるわけで、岩石族以外では正直選ばれないかなぁ、なんて。


●レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン/A
>リミテッド11にて。
>これは強い!名前長ぇ!(何
最上級でありながらドラゴン族デッキを組むことになるため実質生贄1体と同じ扱いになるわけですし、展開スピードがめちゃくちゃ速く、それでいて攻撃力2800、ノーコストでドラゴン族蘇生の特技付き。
同名カードは蘇生できませんが、とにかく強くて頼もしいカード。「創世の預言者」を使って回収を狙ってもいいくらいですね。
にしても使われたら嫌なカードだ(汗


●軍神ガープ/C
>リミテッド11にて。
>わざわざシリーズ。凝ったテキストなんですが、他のカードを割いてまで入れる上級とは思えません。相手の壁モンスターにプレッシャーを与えてくれるのでそこまで悪くは無いし、戦闘サポートとしてデーモンとの相性はいいんですが、このカードが破壊されても「パンディモニウム」は反応してくれないしなぁ。


●地球巨人 ガイア・プレート/B
>リミテッド11にて。
>名前に首をかしげる一枚。まぁいいんですけど。
除外召喚・2800・攻守ダウン効果持ちでガチンコにはやけに強い。蘇生もできるので使い勝手は良いですね。
ただ2体コストな上に維持コストが必要なので「ギガンテス」以上に「メガロック・ドラゴン」と資源の奪い合いになってしまいます。ワンパンチャーとして計算なくどかどか入れるのは些か軽率かと。
単純に物理的な除去:攻撃力の高い相手を戦闘破壊できるカードとして1・1交換で使い捨てるか。


●竜脚獣ブラキオン/D
>リミテッド11にて。
>恐竜のプライドもへったくれもないカード名ですね(ぁ
せっかくの反射ダメージ倍化スキルも、生贄を軽減しようとするとセットで出せないため召喚せざるを得ず、バレてしまって牽制に落ち着いてしまうのが何とも歯がゆい。
攻撃力1500のデッキ召喚不可でこの効果。全てが少しずつズレてるっていう。


●光神テテュス/C
>リミテッド11にて。
>まぁレベル4だと強すぎるんですけどね。上級2400なので最低条件は満たしているとして、果たしてこのカードをパーミッションに入れるか否か。
論点は色々あります。
・攻撃力は低いものの攻め手&ドローとして安定したパーシアスとの比較
・ほぼ同等の攻撃力を持つ生贄召喚限定の魔法封殺「インヴィシル」との比較
・「テテュス」ならドローフェイズでも発動可能。連続ドローも可能。蘇生制限が無い。
・相手に関係しないため補給要員ではあるが戦局を動かすキーマンにはなりにくい
・攻撃的ではないため、「テテュス」を入れるスロットに「ヴァンダルギオン」を入れたくなる
・小回りが利く「アルテミス」で事足りる場合が多い

エンジェルパーミッションのテテュス型として確立するくらいのポテンシャルはありますが、優劣の話をすればエンジェルパーミッションのトップにはなれないかなぁ。


●強者の苦痛/B
>ゲームに付属。
>これも強いなぁ。とかく扱いやすくて地味ーに脅威。ビートデッキ相手ならばこちらが1900・2100ラインを用意すればほとんどの相手を屠れるようになります。重ねがけすればもう敵全員がヒヨコですから、引きやすくなるよう3積みしてもいいかも。その場合は事故を避けるため、「増援」やリクルーターを十分に用意したモンスター回転力の高い構成にしたいところ。このカードが対ビートとして定着したら魔法・罠除去力を向上させる流れを作るかもしれませんね。使われたらヤだなぁ。
おや、どうやら「ワンフー」の捕食効果にも絡めることが出来るようで。


●次元幽閉/A
>ゲームに付属。
>破壊するだけの「炸裂装甲」の上位互換。特にリスクなく除外して再利用を避けられるのは強みですね。自己再生タイプにも有効ですし。トマハンとかに「炸裂装甲」2・「次元幽閉」2とかで入れるのも素敵ですなぁ。
ただ、これからは「闇帝ガイウス」率いる帝ストラクの影響で次元帝が増加するかもなので、そうなると色々考える必要がありそうですが。


●霧の王/E
>書籍に付属。
>モンスター版「生贄封じの仮面」。ややこしい攻撃力変動が設定されているため非力になりがち。わざわざこちらを選ぶ必要はないでしょう。「お触れ」との絡みで話が持ち上がるくらいでは。
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過ぎ去りし日々は

100000HIT☆ Thanks!ヾ

ついに桁違いだぜ!
とんでもご無沙汰、刻詠です。テンプレ替えました。

夏休み中は部活部活部活バイトバイトバイト声優声優声優で案外暇無く、空けたら今度は年末のイベントに向けた部活部活部活バイトバイトバイト声優声優声優でやっぱり暇なく、暫く遊戯王も触ってませんでした。無理やり繋ぐのもなんですし。

ええ、久々の更新です。忙殺の日々が晴れたわけではないのですが(ぇ
いい感じに気が向いてきたので。



<!>『遊戯王Blue*Gate』の更新終了

ただーし!(ぉ
時間が出来たら縮小作業に移ろうと思います(展示作品は残します)。やはり更新頻度が低すぎますし、この先、更新できる見込みも残念ながらありません。途中からほぼ放置でしたね^^;
そもそもが今までのオリカの展示と、このブログで掲載したデッキの倉庫として機能していたサイトです(このくだりも何度言ったことかorz)。更新順序はブログの次。それならサイトを停滞させるより、ブログやデュエルに手を付けられる方が良いと。
まぁ、先に述べた通り、このブログもどこまで更新頻度を上げられるのか疑わしいものですが(苦笑


とかく、私が一番楽に続けられるスタイルを取っていこうと思います。
記事のクオリティは落としたくないですけどねb
ブランク中のカードの確認とかから始めようかな0w ○☆ギュピーン


2007年9月度 制限改訂

ついに来ました制限改訂!

みんな、この夏は現制限でブィブィ言わせたかい?(死
そんなひと夏のバカンスも終幕が激近だぜ!(死
最近は割りと思い切った改定がなされているので概ね満足。各々趣向がありますから100%満足なんてものはありえませんし。
あとは売り上げから押された保守的な面を…………まぁ企業ですから仕方ないとはいえば仕方ないんですがorz


当記事では制限改訂を考察した上で、変更点を中心に感想を述べていますが、環境予想も含んでいて
やっぱり長いので余分に覚悟してご覧下さい(ぇ

では見ていきましょう。

※情報源は遊戯王カードWikiより
※自身の主観・他の情報筋・他の感想記事などと照らし合わせてご判断を。



[禁止カード]

///禁止モンスター///
 《ヴィクトリー・ドラゴン》
 《混沌帝龍 -終焉の使者-》
 《カオス・ソーサラー》
 《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
 《キラー・スネーク》
 《黒き森のウィッチ》
 《サイバーポッド》
 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
 《処刑人-マキュラ》
 《月読命》
 《デビル・フランケン》
 《同族感染ウィルス》
 《ファイバーポッド》
 《魔導サイエンティスト》
 《八汰烏》

///禁止魔法///
 《悪夢の蜃気楼》
 《いたずら好きな双子悪魔》
 《王家の神殿》
▲《押収》
 《苦渋の選択》
 《強引な番兵》
▲《強奪》
 《強欲な壺》
 《心変わり》
 《サンダー・ボルト》
 《死者蘇生》
 《蝶の短剣-エルマ》
 《天使の施し》
 《ハーピィの羽根帚》
 《ブラック・ホール》
▲《突然変異》
 《遺言状》

///禁止罠///
 《王宮の勅命》
 《現世と冥界の逆転》
 《第六感》
 《刻の封印》
▲《破壊輪》
 《ラストバトル!》


モン『壊れカードの出戻りは見られず! ……ところでライダーは?』

制限改訂で恐ろしいところは何かしらの壊れカード、それに順ずるカードが戻ってくることですよね。特にモンスター面には壊レベルが高いカードが名を連ねていますから、それが一枚戻ってくるだけで皆がそれを使う……否、使わざるを得ない環境に貶めてしまうのです。実力があり且つ影響力が高いのが壊れカードであるからして。

「カオスソサ」が戻ってこなかったのは奇跡かも。現状では彼?が消えたことでカオス系が完全崩壊してしまったので1枚くらい……と思わなくもないですが、「セイマジ」「貪欲な壺」の緩和(後述)が成された以上、併せて居場所を作ってしまうのは危険だったかもしれませんし。「月読命」も同様です。

つか「光と闇の竜」はどうしたよ!orz
壊れ中の壊れじゃないですか! そりゃあ扱い次第ですけど、デッキの方向性を“勝つため”に乱暴に縛ってしまうカードですし、ルール上の不備とかもありまくりですし、野放しにしていいカードじゃないでしょうに。
私的には禁止~制限にまで上げるべきカードだと思います。「強奪」禁止、「ディスクガイ」「洗脳」制限により回しにくくなったとはいえ、そもそも間違っている気がしてなりません。


魔『グレーゾーンに移動アリ! 押収・強奪は再び牢獄へ』

私がパーミッショナーであることも理由の1つですが、「押収」をあまり使わない私にとってこの辺りは“見られない”ようになる分、ありがたいくらいです。

公平に見ればやはり初回で使えるハンデスは“引き勝負”を印象付ける要因だったのではないでしょうか。使われれば萎えますし、使う側が気を使うことすらあったように思います。「強引な番兵」と一緒に禁止されたことは初めてではありませんし、またどちらかが帰ってくることはあるかもしれませんが、壊れ以下平凡以上の“グレーゾーン”なので難しいところ。両方共再臨しない限りは騒動も起きないでしょう。

「強奪」は装備を破壊すれば回収できるとはいえ、ノーコストで使える強力なコントロール奪取カード。禁止経験もあります。単体での悪行三昧を改めて非難するより、「洗脳」然り、おそらく来期の「帝」「光と闇の竜」辺りの弱体化を図ったものでしょう。最上級モンスターを採用したデッキには良否両論あるでしょうが、生贄二倍モンスターを用いたり、特殊召喚によって展開できるものも少なくないので、“奪われなくなった”ことの方が高く評価できましょう。
また、「ジェルエンジュオ」「フォグモン」など戦闘で破壊できないモンスターが増えましたし、「黄泉ガエル」のお株もさらにさらに高騰するわけで。
奪われ泣き寝入りの代名詞だった「パーシアス」も再燃する?

昨今の風潮として、「融合」の概念が見直されています。「ダークフュージョン」だの「ごった煮融合モンスター」だの「融合要らず」だの、色んな意味で。
「突然変異」の禁止化は納得です。1枚くらい…・・・と思われるかもしれませんが、“デビルドーザーetcからのツイン変異”“メタリフetcからのエンド変異”等、このカードの使用目的はあまりに明確だったではありませんか。今後制限を緩和したとしても同じことが起きるでしょう。
一言あるとすれば、なら「サウサク」は戻してもいいじゃんかってことくらいですが……そうすると「簡易融合」が出張ってきますからねぇ⇒「簡易融合」って何のためにあんねん!っていうorz

万能蘇生「死者蘇生」の永久禁止は確定だと思います(おかしな日本語
各方面で専用蘇生が充実してきましたし、「戦線復活の代償」のような自由度の高いものも出てきました。
「ブラックホール」は展開に読み合いの色を強めてくれるので中々面白いカードなんですが、「地砕き」「地割れ」が制限(後述)されたくらいですから流石にあり得ませんか。
一級品のサーチカードである「遺言状」……ファンデッキにこそありがたい存在なカードも悪用を防ぐほうが大事ですよね(泣
「デビフラ」はいませんし、「カードガンナー」は制限になりましたが、摘めるIFは摘んでおいた方が無難です。


罠『目論見叶わず?破壊輪』

「破壊輪」よりは「洗脳」をガンガン飛ばすデッキの方が多かったってことかな。「押収」禁止、「洗脳」制限でライフ面に余裕が出てきました。でも「我が身を盾に」とか「自律行動ユニット」とか使われないんだろうなぁ。

「刻の封印」はいつになったらorz
“ハンデスは危険”が真実ゆえの判断か。くどいですが私のHNとは一切関係ありません。普通にこのカードは好きなカードですけどね。まぁ、「押収」の代わりに1枚くらいあってもバチはあたらないと思います・v ・

この半年でとりわけ危険なトラップも新出しませんでした。
平和は続く。




[制限カード]

///制限モンスター///
 《異次元の女戦士》
 《E・HERO エアーマン》
★《カードガンナー》
 《クリッター》
 《混沌の黒魔術師》
★《スナイプストーカー》
▼《聖なる魔術師》
 《魂を削る死霊》
 《ダンディライオン》
★《D-HERO ディスクガイ》
 《ドル・ドラ》
 《深淵の暗殺者》
 《N・グラン・モール》
 《封印されしエクゾディア》
 《封印されし者の右足》
 《封印されし者の右腕》
 《封印されし者の左足》
 《封印されし者の左腕》
 《マシュマロン》
▼《魔導戦士 ブレイカー》
 《冥府の使者ゴーズ》
 《メタモルポット》
 《森の番人グリーン・バブーン》
 《黄泉ガエル》

///制限魔法///
 《大嵐》
 《オーバーロード・フュージョン》
▲《巨大化》
 《サイクロン》
★《地砕き》
★《地割れ》
 《次元融合》
 《スケープ・ゴート》
★《洗脳-ブレインコントロール》
 《団結の力》
 《連鎖爆撃》
 《月の書》
 《手札抹殺》
 《早すぎた埋葬》
 《ハリケーン》
 《光の護封剣》
 《封印の黄金櫃》
 《魔導師の力》
 《魔法石の採掘》
 《未来融合-フューチャー・フュージョン》
 《リミッター解除》
 《レベル制限B地区》

///制限罠///
 《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》
 《激流葬》
 《死のデッキ破壊ウイルス》
 《聖なるバリア-ミラーフォース-》
★《ダスト・シュート》
 《血の代償》
 《停戦協定》
★《転生の予言》
▲《光の護封壁》
 《マインドクラッシュ》
 《魔法の筒》
 《リビングデッドの呼び声》


モン『新旧入れ換え、悲鳴と歓声』

制限されて然るべき「光と闇の竜」がスルーされたのは大変遺憾ですが、「ゴーズ」「エアーマン」が解放されるでもなく、「ネフティス」が召還されるでもなく。その辺りに問題はなさそうです。
「スナイプストーカー」はなにゆえ制限されたのでしょうか。悪用が利くとはいえ、ギャンブルカードですしまずは準制限くらいで様子を見るべきでは。悲しむ側の方が多そうなものですが……。

「カードガンナー」の制限化は妥当です。それ自体は壊れというほどではありませんが、「機械複製術」とのコンボが危険視されたようですね。9枚削って3枚ドローは強すぎです。ほかに「サテライトキャノン」「ヘビーウェポン」くらいしか使い道のない「機械複製術」に規制をかけても仕方ないですからね、本体に手を伸ばすしかないでしょう。
また、どちらを仮定にしてもおおよそ成り立ちますが、「貪欲な壺」を準制限に緩めるためには墓地を肥やす「カードガンナー」を縛る必要があります。「カードガンナー」が規制されたならあとは「雑貨商人」くらいですが、あれ自体は「カオスソサ」がいない間は御の字ですし……

って「セイマジ」緩和ですか!?∑= ⊿ =;
「貪欲な壺」とセットで下ろすのは危険だと思いますが(汗
そりゃあ今までだって「混沌黒」はいましたし、「カオスソサ」がいないのでカオスにはなり得ないものの、“ループし易くなった”意味は字面以上に深刻です。「強奪」が消え、「地砕き」「地割れ」「洗脳」が制限になったことへの緩衝材として配置されたのでしょうか?
「見習い魔術師」からの「執念」「水晶」「セイマジ」分岐を採用した『帝』『ライダー』デッキがふんばりを利かせるかも。奪取手段は激減したとはいえ「クロス・ソウル」は未だ健在ですからね……。

同時に緩和されたのが「魔導戦士ブレイカー」。そういえば同時に禁止された彼だったわけですが。
元よりこのカードは禁止級ではなかったはずです。容易にアドバンテージが取れるカードですが、コンボを秘めているわけでもなく、構築・プレイング両面で対策も容易。環境・戦場へのよいアクセントとなる存在です。魔法・罠をフィールドに出すデッキは一層気を引き締めなければなりませんね。
私的にはパーミッションの天敵が舞い戻った感じですが、私は私で使うのでどっこいどっこい。「強奪」へのマストカウンター用にあった「神の宣告」を回すまでで(ry
後述っ。

「ディスクガイ」制限は妥当です。本来の同胞たちとつるむよりは『ディスクライダー』として用いられるのが専らの姿でしたが。
まぁ「おろかな埋葬」で落とせばいい話なのでその方面では大差ない話。可哀想なのは「ディアボリックガイ」すら厳しくなった『D-HERO』デッキ。「デステニー・ドロー」が紙になりそうですね。「E-HERO」まで登場してますます立つ瀬がありません。

「黄泉ガエル」は禁止でもいいと思います。
生贄を稼いでくれるニクイ奴というよりは相手に使われて帝かライダーをヨイショする畜生というイメージが。憎いです(ぉ
戦闘不破モンスターも増えましたし、「クロスソウル」もあるわけですし、一度くらい『帝』に厳しいテコを入れてもいいのではないでしょうか?
『帝』はここ数年の第一線に必ず含まれているのですから。


魔『鉄板除去がついにテコ入れ! モン除去に新鮮な課題』

魔法カードでは思い切った判断が出ましたね。
1・1除去の代名詞「地砕き」が初めての、しかもいきなりの制限。対象を指定しませんから対象無効モンスターとか完全無視でしたもんね。もしかすると対象無効持ちの限定カード「青氷の白夜竜」の売り上げを意識したものかもしれませんが。
「地割れ」にまで規制は及び、本体にも打撃を受けた『ガジェット』は崩壊とまでは行かずとも間違いなく大幅に弱体化。

これからは除去カードにもある程度個性が出てくるのでしょうか。
無難にいけばライフゲインを与えるものの1・1交換の対象指定「ソウルテイカー」……は限定カードでしたっけ。「ハンマーシュート」もリスクは無いに等しく、悪いカードではありませんでした。「地砕き」使えばいいじゃんな時代に泣いたに過ぎません。「サンダー・ドラゴン」×「ライトニング・ボルテックス」×「貪欲な壺」のコンボも無駄なくスマートです。「疫病ウィルス ブラックダスト」「振り出し」「ブラック・コア」を好んで使うプレイヤーも出てくるかも。

但し、「王宮のお触れ」も減ったし罠カードに置き換えてしまえ派の登場もあり得る流れです。果たして「ブレイカー」との絡みがどうなるやら。「収縮」「突進」といった速攻魔法でカバーする人も増えるかな。「アサイラント」には効きにくいですし、「炸裂装甲」等の除去罠の増減にも左右されますか。
ちゃちゃを入れるとすれば「地砕き」を積むデッキも限られてくるので殆どのデッキの構築には影響ありません。ライボル1・地砕き1とか、地砕き1・地割れ1でも別にいいし?みたいなーデッキも少なくないわけで。

「洗脳」制限化は以前から叫ばれていたのでは?
上級を多く使うデッキに1枚2枚使われるだけならさほど問題ではなかったのですが、やはり『帝』『ライダー』での乱発がひど過ぎた。「クロス・ソウル」もほぼ同じ役割を果たすので上記勢が崩壊するわけではありませんが、規制の第一歩として悪くないはずです。

「巨大化」は『デミスドーザー1kill』のせいらしいですよ?
「突然変異」を禁止にしても居残る可能性がありますからね。「巨大化」は基本的に1killでしか使われないカードですし、純粋な強化目的なら「団結の力」「魔導師の力」「デーモンの斧」、捻って「フォース」でもいいッスよっていう。

「セイマジ」が帰ってきたので「月の書」を入れるデッキも増えてくるかも、というわけで準制限にするわけにもいくまいて。
その他の魔法カードも特に問題なし。制限維持で然るべし。


罠『やりくり時代! 予言?何それ』

あれから「ダスト・シュート」を使われた覚えがほとんどありませんが、ハンデス危険論にて既述した通り。リアルでは結構使われていたのでしょうか?
「ガジェット」を準制限にしたとはいえ「血の代償」は緩和されず。『デュアル』は「二重召喚」で我慢しろってことみたいですorz
まぁ「血の代償」を緩和すると「ガジェット」を準制限にした意味が薄れてしまいますし、已む無し。否、「ガジェット」が結局悪いんじゃないかorz

「転生の予言」………………?・ω ・ヾ
ああ、墓地のカード2枚をデッキに戻すカードですね。高く評価した割りに一度も使わなかったし使われなかったので忘れてました(ぉぃ
リアルの大会とかで採用率が高かったんでしょうか?
緩和された「貪欲な壺」や、最近強化された『六武衆』へのメタカードとして、あるいはIFに備えて残しておくべきだと思いますが。

「光の護封壁」制限は『ロックパーミ』には少々厳しいですかね。




[準制限カード]

 《暗黒のマンティコア》
★《イエロー・ガジェット》
★《グリーン・ガジェット》
▼《人造人間-サイコ・ショッカー》
★《D-HERO ディアボリックガイ》
 《見習い魔術師》
 《闇の仮面》
★《レッド・ガジェット》
 《強制転移》
 《増援》
▼《貪欲な壺》
▼《抹殺の使徒》
 《無謀な欲張り》
★《王宮のお触れ》

『ガジェットに渇! その他、驚きの準制限』

いよッッッしゃらァァァァァ!!!(仰け反り
ガ ジェ ッ ト 天 誅 !
原作に忠実な合体コンボなんて見向きもされず、ただただ盲目に、現金に、アドバンテージを稼いで除去って殴って勝利……数年間戦場のトップランカーに愛用されてきたガラクタらしからぬ「ガラクタ3色セット」の黄金時代も終わりです。
登場は先ですが「エアーマン」を彷彿とさせますね?

ガチデッキを作るとして!
ファンデッキを作るとして!
パーミッションを作るとして!
いつだって『ガジェット』デッキは目の上のたんこぶでした。「ガジェット」が悪いんじゃない、制限をかけなかったコナミが悪いんだ! 否、やっぱ「ガジェット」が悪い!(どうしろと
そろそろかと思われたタイミングでのストラク再録とか、げんなりでしたからね。

さて、ならばこれからのことを考えよう。
「光と闇の竜」の登場でそもそも「ガジェット」は日陰に移りつつあったのですが、「地砕き」「地割れ」「お触れ」に規制がかかったこともあり『魔ガジェット』の総力が低下。ガジェの場合質量と実力は比例しますから、『罠ガジェット』も本体が準制限になっただけでも弱体化してくれるはずです。
ただ、回そうと思えば回せる、除去にも代わりがある、「貪欲な壺」が準制限になった等、ガジェにも救いは残っています。

「人造人間-サイコ・ショッカー」の準制限化は特異な事態。
だけどあんまり驚かないのは時代が変わったからなんでしょうね……エンドカードとまで呼ばれたのは遥か昔の御伽噺。“罠カードの採用数を少なくする”“上級の攻撃力の水準は2400”という因襲だけを残して、彼は王者ではなくなってしまいました。現代では一部の者は「収縮」で備え、ほとんどの者は「メビウス」のみを警戒しています。
しかし彼自体が変質したわけではありません。「お触れ」が準制限になったこともあり、「お触れ」と比較して遥かに対処しやすいモンスターではありますが、罠を封じる手段として選ばれる可能性が増しました。

「ディアボリックガイ」……「やりくり」で学んだと思いますが、3枚積んで初めて認められるようなカードを準制限にして誰が使うんだという。『D-HERO』が可哀想です。
かといって放置すると『ディスクライダー』に悪用される……やっぱり「光と闇の竜」が悪いんじゃないか!orz

「貪欲な壺」の準制限格下げ。大丈夫でしょうか……?
普通に何らかの『~ターボ』はまず再登場するとして、忘れてましたが「天魔神」がいました。次世代カオスとして世に生を受けたはずが割りと使われませんでしたね(汗
『カオス』とは違って構築に大きな制約を受けたデッキ、しかし今度はリクルーターを大量に墓地送りにする戦術と2枚の「貪欲な壺」とがマッチするかもしれません。
かもしれません、なのは「天魔神」用の墓地資源を「貪欲な壺」が持っていってしまうため。その実、戦闘を介すればリクルーターの連続特攻で1ターンですぐに溜められ、問題はないんじゃないかという。

「見習い魔術師」の需要は高まりそうですね。
「セイマジ」が戻り、「貪欲な壺」が緩み、「水晶の占い師」という選択肢も増え、「光と闇の竜」にも繋げやすい………………orz
リバモンが相対的に強化されたことになるので、「抹殺の使徒」が準制限に戻されていたり。「墓守の偵察者」もうかうかしてられませんね。

「王宮のお触れ」準制限。初の試みにして最も驚かれたトピックでしょう。
とはいえ、驚きましたでファイナルアンサーな人も多いと思われ。「黄泉ガエル」マンセーなこの時代に「お触れ」は結局伸びませんでしたし(汗
『バーン』や『パーミッション』にとって息をしやすい時代になったわけですが―――意識すらしていなかったデッキにとっては大差ない?
上記の罠主体のデッキ、特に『パーミッション』がマッチ戦でようやく戦えるようになった、と締めくくるのが適切でしょうか。ニヤリ。




[制限解除]

▼《神殿を守る者》
▼《D.D.アサイラント》
▼《ゴブリンのやりくり上手》
▼《魔のデッキ破壊ウイルス》

『やりくりターボで決めろってかい?』

「神殿を守る者」の緩和=最近のドローカードの奔流新進に関連して
「アサイラント」の緩和=リミテッドエディションの発売に関連して
「魔デッキ」の緩和=結局誰も使わなかった現実に関連して(ぉ
「やりくり上手」の緩和=ターボでGO!

でしょ。
「やりくり」は元々人気の高かったカードですし、3積みして強いカードを制限して見向きもされなくなった不遇なる代表格です。
それよりも(ぇ
片棒を担いだ「非常食」がまたまた放置されているのが心配ですが……『やりくりホルス』はOKとして、このままじゃ『やりくりライダー』とか絶対出てくるじゃないですかorz
最近のドローカードの認識の甘さは一体なんなんでしょうか。「強欲な壺」「天使の施し」を禁止にすればそれで万事OK抜かり無し、ってわけじゃないんだぜ?





>>勢力変動予想
浮上
▲アサイカリバー <アサイ解放
▲推理ゲート <強奪禁止、洗脳制限。トレードイン。貪壺解放
▲パーミッション <お触れ準制限、ガジェ・ディスクライダー弱体化。ブレイカー・セイマジ・ショッカー解放
▲六武衆 <強奪禁止、洗脳制限、新カードの追加
▲天魔神 <セイマジ・貪壺解放
▲やりくりホルス <やりくり解放、お触れ準制限
▲チェーンバーン <お触れ準制限。ショッカー解放

☆雲魔物 <影響力低、戦闘不破新出
☆剣闘獣 <影響力低
±デュアル <特になし
±宝玉獣 <特になし
±E・HERO <特になし
±ヴェノム <特になし
±トマハン <ブレイカー・貪壺解放
±ネフロード <ゾンビマスター登場、強奪禁止、洗脳制限。アサイ解放
±次元ビート <アサイ解放、お触れ準制限。セイマジ・ブレイカー解放
±ロックバーン <お触れ準制限、ブレイカー・ショッカー解放、護封壁制限

弱体化・崩壊
▼帝 <強奪禁止、洗脳制限。クロスソウル・カエル健在
▼ディスクライダー <強奪禁止、洗脳・ディスク・ディアボリック制限。貪壺解放
▼ガジェット <ガジェ準制限、地砕き・地割れ制限
▼etcフィールド依存系 <セイマジ・ブレイカー解放
▼D-HERO <ディスク・ディアボリック制限
▼デミスドーザー <突然変異禁止

「強奪」「押収」「セイマジ」「ブレイカー」とかはお互い様なので、天敵で無い限り±0として考えた場合ですが。
こうしてみるとトップランカーがダメージを受けただけで他のデッキは概ね影響ないんですよね。
しかし『ディスクライダー』や『帝』は弱体化こそすれども崩壊はしていません。「光と闇の竜」「黄泉ガエル」が健在であるうちはまだまだ。





≪?≫2007下半期におけるパーミッション

判断材料
☆「魔宮の賄賂」登場によるカウンター能力の強化
☆「魔宮の賄賂」登場に伴う「ヴァンダルギオン」展開率の上昇
☆「押収」禁止&「ダスト」制限による初手バレ率の激減
☆「強奪」禁止&「洗脳」制限による『帝』『ライダー』の弱体化
☆「破壊輪」「強奪」禁止&「地砕き」「地割れ」「洗脳」制限による「アルテミス」維持率の上昇
☆「王宮のお触れ」準制限によりマッチ戦に希望
☆「ガジェット」準制限、「地砕き」「地割れ」制限による『ガジェット』の弱体化
☆各種リバモンの登場・復帰に対するカウンターの実効力増大
☆各種ドローカードの登場・復帰に対するカウンターの実効力増大
☆2007上半期の新パックにおいて天敵に値する新興勢力は出現せず
★「光の護封壁」制限
★「ブレイカー」制限解放
★「ショッカー」準制限解放

パーミッションにはプラスの時代です!

『パーミッション』は相手を想定し、時代に即したカウンターを組むデッキであるからして、“強い”という概念には一般のそれとは違ったニュアンスが含まれて(ry
ともかく、今回の改訂は『パーミッション』にとってプラスに働きました。
除去カード、生贄確保のためのカードには代わりが利く以上楽観は禁物ですが、それは昔から存在するものですし、無くなることはありえません。質が下がったというだけのこと。

やはり「王宮のお触れ」準制限がうれしい変化。
方向転換しづらい『パーミッション』はサイドデッキが苦手です。マッチ戦では二戦目以降ほぼ100%対応され、裏を掻くことも難しい。「ツイスター」と「お触れ」の引き合戦になってしまいます。

その確立が3分の2にまで落ちたのです。「ショッカー」はモンスターですから除去は如何様にもできますが、魔法・罠カードの除去はパーミビートタイプには厳しい課題でした。カウンターが間に合えばいいとして、発動済みの「お触れ」は特に割りにくい。私の扱うものにロックカードも「イナゴ」も少なかったからなので、他のパーミッショナーがどうだったかは別として。
「メビウス」と「天罰」の引き合戦、「お触れ」と「賄賂」の引き合戦、あるいは『バーン』に転向されて焼かれるパターン等、他にも懸念材料はありますが。
それでも戦いやすくなった。

“万事万端・鉄壁無敵”を追い求める『パーミッション』といえど、天敵がいなくなることはありえない。そして“事故らなければ強い”は本当は前提として正しくない―――これはどのデッキにも共通することでしょうから。
考えても仕方ないというよりは、考えることは別にあるというか。



さて、皆さんはこれからどう動きます?
 


墓地が要! ~改定間近のデュアルデッキ~

↓デュアルモンスターを使ってみました。

攻撃力 守備力 除去力 回転力 汎用性 運要素

デッキレシピ43/『デュアルガンナー』(42枚)
【カードガンナー、未来融合によるデッキ圧縮】
【蘇生カードからのデュアル、メビウス】

///攻4 守3 除3 速3 汎3 運3///
キーカード:
◆ヘルカイザー・ドラゴン
◆カードガンナー
◆未来融合-フューチャー・フュージョン
◆血の代償
◆正統なる血統

>>“切り捨てたものはあるけれど”

デュアルモンスターは召喚権を消費することで転身するカテゴリである。
そのシステム上どうしても展開力が犠牲になってしまうリスクを、平常時フィールド・墓地において通常モンスター扱いとすることで緩和が図られているのである。具体的には「正統なる血統」「蘇りし魂」といった、本来は通常モンスターのための蘇生カードの流用が可能な点が挙げられる。デュアルモンスターにとって最強のブースターである「血の代償」と組み合わせることで、デッキ全体で捉えれば、早くはなくとも“遅い”ことはない。引き下げられた攻撃力から、リクルーターで呼べるカードも存在している。

他にも幾枚かの通常モンスター(バニラ)のサポートの範疇にあるデュアルモンスターだが、悲しきかな、そこにこそデュアルの落ち目がある。機が熟していないこともある。だがどうしてもデッキにはバニラカラーが濃くなってしまう。バニラデッキを組むのならばデュアルは必須ではないが、その逆で考えた時、どうだろうか。今無理に全面に押し出した場合、並みのバニラよりデッキパワーが弱くなるであろう事実に数多のデュエリストがやるせなく感じているのではないだろうか。


[上級4枚]
ヘルカイザー・ドラゴン*2 氷帝メビウス*2
[下級14枚]
ジェネティック・ワーウルフ*3 サファイアドラゴン*3 古代の機械騎士*2
幸運の笛吹き*2 クリッター カードガンナー*3
[魔法14枚]
サイクロン 闇の量産工場*2 強奪 突進*3 早すぎた埋葬 大嵐 地砕き*3
未来融合-フューチャー・フュージョン 貪欲な壺
[罠9枚]
リビングデッドの呼び声 激流葬 血の代償 正統なる血統*3
聖なるバリア-ミラーフォース- 炸裂装甲*2
[融合2枚]
F・G・D 超合魔獣ラプテノス


ヘルカイザー・ドラゴン (☆6 炎 ドラゴン族・デュアル 2400/1500)
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。●このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

 
カードガンナー (☆3 地 機械族 400/400)
自分のデッキのカードを上から3枚まで墓地へ送る事ができる。墓地へ送ったカード1枚につき、このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで500ポイントアップする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。自分フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。


未来融合-フューチャー・フュージョン (永続魔法)
自分のデッキから融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、融合デッキから融合モンスター1体を選択する。発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に選択した融合モンスターを自分フィールド上に特殊召喚する(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)。このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。


血の代償 (永続罠)
500ライフポイントを払う事で、モンスター1体を通常召喚する。
この効果は自分ターンのメインフェイズ及び相手ターンのバトルフェイズのみ発動する事ができる。


正統なる血統 (永続罠)
自分の墓地から通常モンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターがフィールド上に存在しなくなった時、このカードを破壊する。



今後の進展に乞うご期待!


↓詳細な解説と入れ替えカード↓

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今度はバイトで忙しい

ディバイン・ブラッド (☆10 闇 悪魔族 4000/4000)
このカードは通常召喚できない。手札を2枚ランダムに捨てることでのみ手札から特殊召喚できる。このカードが戦闘によって破壊した相手モンスターの効果を無効にする。フィールド上のこのカードを対象とする魔法・罠・モンスター効果を無効にする。

デモティック・アーチャー (☆4 闇 悪魔族 1000/2000)
このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合、表側守備表示になる。自分フィールド上に伏せられた魔法・罠カードを選択することが出来る。選択したカードは「フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する」効果の通常罠カード扱いとする(このターンには発動不可。効果はその魔法・罠カードが場を離れるまで継続する)。

フラッシュブラス (☆4 光 天使族 1400/1400)
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、一度だけ相手モンスターの攻撃宣言を無効にすることが出来る。自分フィールド上に存在する表側表示の天使族モンスター1体につき、このカードの攻撃力・守備力は500ポイントアップする。

ケイオス・クラッカー (☆4 闇 機械族 1200/1200)
このカードが破壊され墓地に送られた時、相手は自身のフィールド上からカードを1枚選択する。この時手札を全て捨てることで、相手はさらに可能な限り選択する。
選択されたカードを全て破壊する。

ブラスター・ドラゴン (☆4 光 ドラゴン族 1900/1200)
手札を全て捨てる。相手フィールド上のカード1枚を破壊する。発動ターン、このカードは守備表示となり、表示形式変更と攻撃宣言を行うことができない。

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